評価:4/5点![]()
二日目の昼は楽園洞の路地にあるハルモニカルククスへ。朝は小公粥家で失敗しているので(お腹はすかないけど)期待が高まる。ちょうど12時頃に下見に行くと、なんと店の外にすごい行列。ただでさえ食べるために行列などしないと言われる韓国人が、寒空の下でお行儀よく並んでいる。
ひたすらカルククスを茹でるアジュンマ。奥ではひたすら麺を打つ。
1時をだいぶ過ぎてから行ってみると、どんどん客が帰って行く。狭い店内に入ると一気にレンズが曇る (^^;。ほどなくカルククスが運ばれてきた。
麺の雰囲気は稲庭うどんに近いけど、湯がかずにそのままだしで茹でているためとろりとした感じ。麺もだしもおいしいのだけど、あさり入りでないのが残念。切れ端なのだろうか、スジェビのような大きい麺(?)も入っている。さっぱりしているのだけど例によって量が多い。テーブルに置いてある薬念を入れて真っ赤にして食べているおじさんもいるが、そのまま食べている人もけっこういる。昨日辛いものを食べ過ぎたkameは白のまま、同じものを食べているはずのlulunは途中から赤バージョンへ。
午後2時頃のハルモニカルククス。ご多分に漏れずTVに出たのが自慢らしい。


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