函館市内の雪の少なさを心配しながら電車に乗って仁山へ。平日とはいえ電車には明らかにスキー場に向かっている人がちらほら見えたが、仁山で降りたのはlulunとkameだけ。
ここまで来るとけっこう雪が深い。人影がほとんど見えないスキー場に左手にある尾根を登りだす。
途中ゲレンデと交差するが適当に登り続けるとリフトの頂上。反対側のゲレンデは使用されていないのでそこを少し下り、右手の林道に入ってまた登る。しばらくすると視界が開け、上の方に展望台が見える。ここからの眺めがすばらしい。
帰りは南に伸びる尾根をのんびり歩き、キャンプ場から左へ下って仁山駅へ。途中道を間違えて沢に降りてしまったがOK。この後は宿に荷物を置き、ラッピ、地ビール、寿司屋というコース。







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