宿をチェックアウトし、どんぶり横丁で朝食、弁当を仕入れてバスに揺られて恵山まで。荒涼とした海岸線と小さな漁村を次々と通り過ぎ、バスの接続待ちのために20分(!)停車したりしながら恵山登山口まで。雪が微妙に少ないのでスノーシューを履いたり脱いだりしながらつつじ公園の頂上まで登る。
稜線上を行く計画だったのだが道を間違えて長い斜面をほぼ直線にトラバースするコースに入ってしまい、森と沢が際限なく(と感じられた)交互に現れる中をひたすらラッセルしながら登る。ここも中途半端に雪があってアイゼンを持ってこなかったことを後悔した。ようやく森から出たと思ったらそこはもう噴火口を見下ろすピークだった。
景色が良いのでまずはパノラマを撮影。それから腰を下ろしてゆっくりお弁当。
東方向
海向山方向
椴法華支所方向
賽の河原方向
噴火口
来た道の方
噴火口の方まで降りて行く。途中岩の割れ目から何カ所も煙が吹き出していて硫黄の匂いが立ちこめる。
途中立て札があるので何が書いてあるのか反対側を見に行ったら「危険」 (^^;。
ばてたので山頂を目指すのはやめにして、賽の河原を進んで椴法華の方に降りて行く。登りと較べたらこちらの登山道は楽勝。途中小さな噴火口がいくつもある。なんかかわいい。
ほぼ平坦な森の中が散策コースになっているようで、道標に従いながらホテル恵風へ。






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