評価:2/5点![]()
全州といえばビビンパだ。お昼に焼き肉をしこたま食べた後だったので軽めに行きたかったし、家族会館は昔ながらの全州ビビンパを食べさせると言われている有名店なので、全州に着いて最初の食事はここになった。
メニュー
どうせならということで普通のビビンパと石焼ビビンパを注文。客が少ないのが少し気になったが、夜はこういうものは食べないものなのかなと何となく納得。店内には有名店であることを誇示する(というころらしい)写真が張ってあったりする。
おかず類
テーブルには色々な小皿が運ばれてくる。あれえ、軽めにするつもりだったのに、という思いと、こんなにどうやって食べれば良いんだ、という思いが頭に浮かぶ。これだけで14品あるが、これ以外にもジョンや豆腐のスフレみたいなものも後から出てきた。
本命のビビンパたちは確かに色々な具が載っている。味的にはあれ?という感じで、これが本来の田舎の家庭の味に近いのかもしれないが、古宮あたりの洗練された味わいと比較するとどうも野暮ったい。普通のビビンパはまだそこそこだが、石焼ビビンパに関しては我が家のと変わらないレベルだ。
うーん、食は全州にありではなかったのか?という複雑な思いと重くなった身体を引きずりながら宿への道のりを歩いた。
















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