評価:3/5点![]()
宿からほんの30mぐらいのところにやたら繁盛しているコンナムルクッパ屋があった。一日中客が出入りしているのだ。それじゃあ近いし朝はここで、ということになるのは極めて自然なこと。
昼間ほどではないが朝もけっこう繁盛している。コンナムルクッパしかないようなので2人分を注文。もやしの雑炊がなぜ名物料理なのかというのはどうもピンと来ないのだが、みんな好きなのだろうからそれなりの理由があるに違いない。待つことしばし。
見た目は確かにもやしがいっぱい入った雑炊でたいした特徴はない。が、食べてみるとこれがとにかく辛い。赤くないのでだまされそうだが、スープを煮る段階で大量の唐辛子を使っているのは間違いない。スープ自体は普通においしいがこれもたいした特徴はない。
lulunによると韓国人は火の通っていない卵の白身を非常に嫌うそうだが、この温泉卵を見て納得。卵が入ると少しマイルドになる(ような気がする)。
大汗をかきながら食べているlulunを見てアジュンマが「暑いの?」とエアコンをつけにきてくれる。「辛い」というと「ははは、日本人だから辛いんだって」とほかの店員に言って笑っている。彼らには辛くないのだろうか。








コメント
新しいコメントの投稿