評価:2/5点![]()
満味の締めにはそばということで、宮里へとタクシーを飛ばした。降りて宮里そばを探したのだが見つからないので、きっと夜だから閉っているのだろうということでたまたま見つけたそば屋へ。これが薫風だった。
お金はかけていないが店内は新しく、入口の意匠も悪くない。沖縄そば屋にはあまりないタイプだ。メニューを見ると限定5食のふーちばーそばがある。5食限定とはすごい。当然売り切れだろうと思いつつ一応聞いてみたらこともなげにできるという。それじゃ、というわけでふーちばーと普通のそばを一つずつ頼む。
結論から言うと良くも悪くも平均的なそばだった。スープにあまり香りが無く(満味の後だからかもしれない)、麺はかなりうどんに近い感じ。こういう麺は珍しい。
ふーちばーそばはヨモギ入りの麺に加えてヨモギがどっさり載ってくる。そのためけっこう苦みが強く、ふーちばー好きのkameもちょっと辛いほど。体には良さそうだが1日5食出ないのもわからないではない。
やっぱりそばは当たり外れが大きいという認識を新たにした。いや、薫風が悪いとは言わないが、これならもっとうまいものは沖縄にはいくらでもある。




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