イカナゴの「ふるせ」のくぎ煮を作ってみました。
イカナゴの新子(稚魚)のくぎ煮はもう少し成長を待って3月の半ば過ぎに作るつもりだけど、今日市場を歩いていたら昼網のふるせが目に飛び込んできた。店によって1キロあたり800円から千円。kame はふるせ愛好派だが今まで佃煮にできるようなふるせに出会っていなかったので見つけたとたん誘われた。くぎ煮を作る準備としてザラメやショウガはすでに用意してある。あとの問題は時間だけ。今夜はキムチがあるから手早くおろせる魚でフェにすればちゃちゃっと用意できるので何とかなる。というので作りました。
新子でしか作ったことなかったので帰宅後慌ててネットで作り方を検索したら、ふるせの方は全然ヒットしない。で、いつも作っている新子のくぎ煮の作り方をベースに適当に作ってみることに。魚が大きい分火にかけている時間が長くなるように濃くなりすぎない程度に煮汁の量を多めでやってみました。新子のほうに山椒の佃煮を入れる予定なので今回はシンプルにショウガだけ。薄味の我が家にしてはちょっと濃いめになったけど初めてにしては及第点かな?日によってごまをかけて食べたりすると変化がついてよいかも。



コメント
子供の頃は
子供の頃はこれがイカナゴだと思ってたもん。こうやって見るとカマスに似てる。今回初めて穴子を彷彿とさせると味がしたのはなぜだろう。
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