評価:3/5![]()
今日は lulun が Bigot さんのところでお菓子作りを習ってくるので夕食の準備をしている時間がなく外食をしようということになり、数ヶ月前に阪急王子公園駅近くを通ったとき kame が「イタリアンテイストの広東料理」という看板を見つけて以来、一度試してみようと思っていた店「摩亜爺」へ。
メニューを眺めながら検討していると、主人が「嫌いなものとかないようでしたら、お一人様3千円で適当にお作りしますが」と提案してくれたのだが、lulun はついさっきケーキを食べてきたばかりだし、kame は疲労のためか食欲がないので単品で頼むことに。材料の都合でメニューにあるもの全てができる訳ではないそうだ。確かに客は我々しかいないし、品目がそんなにないとはいえ全部出せる準備をしていたら大変だと思われる。
一品の量が分からないので、紅豚と小カブの炒め物とエビチリを頼んだ。その後、お腹と相談して追加を頼むなり、ご飯ものか麺ものでしめることにしたのだ。
ピーナッツをつまみながらビールを飲んで待っていると、主人が「今日入ったばかりのマッシュルームがあるので、お薦めなんですがいかがですか?」と声をかけてくる。壁に書かれていたメニュー「山椒風味の揚げマッシュルーム」は気になっていたものの一つだったのでお願いした。
揚げマッシュルーム
新鮮でしっかりとした良いマッシュルームで薄く衣がついている。マッシュルームの油のしみた部分と中心の生の部分と違う食感が楽しめる。山椒の香りと上からかけてあるニンニクがよい香りでした。ワインでもいけそうです。
紅豚とカブの炒め物
肉は柔らかく、カブをこんな風に炒め物に使うのが新鮮だった。味が濃いめなので白いご飯と一緒にいただいたらすごく合うだろうなと。
エビチリ
間引いた小さな人参と人参の葉が使われていてアクセントになっていた。写真では分からないがエビチリの下には水菜をはじめとした生野菜がどっさりしいてあるのも嬉しかった。通常のエビチリだと甘さが気になるという kame も満足だったようだ。
評価の3つ星は4つ星つにするか3つ星にするか迷って3つにしたもので、ちょっと厳しいかもしれないが、もっと食欲のある体調の良いときに改めて食べに行って再評価しようと思っている。
清算のときにいただいてきたカードに URL が載っていたので帰宅後に覗いてみたら、材料も厳選しているみたいだし、レシピやブログのところもなかなかよいし、ますます再訪したくなりました。
そうそう、イタリアンテーストというのはメニューの中にバルサミコを使うものがあったし、イタリア料理にも影響を受けた中華ってことなのかな?
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