評価:2/5点![]()
最初の朝食は兆安酒店から上海駅方向に少し歩いた食堂街で採ることにした。ローカル色の濃い小さな店が並んでいる。
朝食の時間はもう過ぎているので店は空いている。ホテルの部屋に聞こえてくる音から判断すると7時台が通勤ラッシュのピークらしい。
店頭では麺を茹でている。lulunは老鴨粉丝汤なるものを指さしで注文、kameは野菜入りの饅頭らしきものを頼んだがないと断られる。まあいいや、と二人で麺を分けて食べることにする。
店内の端で饅頭の皮を作っている。店頭では饅頭の他にちまきも売っているのだが、なぜか蒸すのではなく茹でている。他の店もそうしているところがほとんどだが、うーむ、ちまきを茹でるのはいかがなものか。
老鴨粉丝汤
出てきた老鴨粉丝汤は澄んだスープに米粉、鴨肉、油揚げが入ったもの。味は悪くない。lulunによるとちょっと鴨の臭みが気になるそうで、コリアンダーが多めに入っているのは匂い消しに役立っているらしい。やや化調が口に残るが出来そのものは悪くない。そうは言っても上海なのだからもう少し期待したいところだ。





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