評価:2/5点![]()
町中をうろついていると屋台というよりは自転車の荷台にガラスケースを載せただけのような凉粉屋を見かける。中華にしては珍しく火を使わないので機動力があるのだろう。さっぱりしていそうなので一度食べてみようと思っていた。
ガラスケースの中を見ていくと微妙に入っている具に違いがある。この呉江路の店は具が充実していそうだったのでここで食べてみることにした。
注文するとボウルに材料を放り込む。見たところ麺のほか、キュウリ、大根(?)の漬け物、香菜、油揚げ、茎ワカメ(?)のよう。
食べてみると麺は太い春雨のようなところてんのような食感。あまり辛くなく酢が効いていて予想通りさっぱりと食べられる。漬け物もアクセントになっている。
あとで別の店で目撃したのだが、この凉粉は葛餅の大きな塊のようなものを、皮むき器のようなもので削って麺にするものだった。凉皮というのはどうやらライスペーパーのようなものらしい。今度はこちらも食べてみたいものだ。





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