久しぶりのピザである。今回は常用粉の1CWが切れいてたので南部小麦でチャレンジ、しかもいつものトマトソースもなかったのでかなり変則的だ。
グルテンの含有率が低く扱いが難しい南部小麦だが、思いのほかうまくいった。ちゃんと端の方がぷくっと膨れている。さすがに粘りは少ないが、lulunが前日ナポリのピザを研究していた成果が出たようだ。なんでも捏ね方がパンとは違い、空気が入るようにするものらしい。
ペルセベスをつまみながら待つことしばし。お腹が空いていると余熱も焼きも不十分になるという今までの反省が活きている。
マリナーラソースにタコ、はらす、ケッパー、イカ薫製、ちりめんじゃこ
トマトソースは切らしてしまったが幸いマリナーラソースがあったので魚介バージョンにはそっちを動員。イカの薫製のスモーキーな香りを主役に据えたかったが、欲張って色々な具を少しずつ投入した。ケッパーを効かせたのも成功。焼き加減もぱりっとしておいしい。
ペストが流れ出してしまったがこちらも成功。トマト味がしないのは寂しいかと思い直して入れたフレッシュトマトが正解だった。バジルはプランターのミニバジルが花を付け始めていたのでそいつらを散らした。
捏ねや余熱など今回も小さな進歩があったみたい。暑くなるとちょっと大変なので、その前にもう少しやっておこう。



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