Skip to Content

積丹:食堂うしお

評価:3/5点3 stars

空腹を抱えて神威岬からいよいよウニ丼街道へ突入。岬への分かれ道からほんの少し東側にあるのが食堂うしおだ。けっこう大きな建物でバイクがたくさん停まっている。観光バスも入ってきたので驚いた。

積丹の食堂うしお食堂うしお

急いで店内に入ると、売店も兼ねているので席の数は意外と少ない。観光バスの客は2階へと案内されたが、お昼時なのですぐにテーブルは埋まった。ムラサキウニ丼とバフンウニ丼を一つずつ頼む。店内は大忙し。厨房ではおばちゃんがせっせとウニを丼に並べている。

食堂うしおの厨房厨房ではウニを丼に載せている

出てきた丼にはひたすらウニがびっしり。ただ、ここにサクランボはいただけない。

食堂うしおのムラサキウニ丼ムラサキウニ丼

まずはムラサキウニ。ここまで禁欲してきただけにうまい。

食堂うしおのバフンウニ丼バフンウニ丼

しかしである。バフンウニを一口食べると、その濃厚な味わいにひれ伏すしかない。一瞬前にはムラサキウニを十分うまいと思っていたのだが。

Dscf4854-Small丼セット

セットに付いてくるふのりとつみれのおすまし、エビの佃煮もきちんと作っていてなかなかよろしい。

食べ進んでいくと、ムラサキウニとバフンウニは一種別の食べ物だという気がしてきた。確かにバフンウニのねっとりと濃厚な味わいは素晴らしいが、ムラサキウニにはムラサキウニのおいしさもあるのだ。

このわずか20分後、なぎさ食堂でこの想いはより確かなものとなる。

3

コメント

新しいコメントの投稿

このフィールドの内容は作成者のみが確認でき、一般には公開されません。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>

書式オプションに関するより詳しい情報...

By submitting this form, you accept the Mollom privacy policy.