評価:5/5点![]()
のぐちには夏にも行ったのだが、ここまで来たら行かないわけにはいかない。というかのぐちに行きたいから鞆の浦に行くことにしたようなものだ。夕暮れの尾道の急坂をどんどん歩き、5時20分にのぐちに到着。
8番(スペシャル)
店内には鉄板で食べている客が二人、持ち帰りを待っている客が一人いる。lulunとkameの後を追うようにもう二組の客が入ってきた。相変わらずの繁盛ぶりである。今日はじいちゃんの娘も来ているので一気に9枚を鉄板に並べて焼く。kameは6番(砂ずり、イカ天)、lulunは8番(スペシャル、つまり豚、砂ずり、イカ、イカ天)を注文。
6番(砂ずり、イカ天)
生ビールを飲みながらじっくり観察。やはりタネはしゃばしゃばで、特に娘の方が焼いているのは穴だらけだ。その上に鰹節、キャベツ、そばを載せ、紅ショウガと具をトッピング、さらに背脂を並べてじっくり15分焼く。タネをかけて裏返し5分。卵はもちろん原宿、ソースを叩いて鰹節、青のり、七味ニンニクを散らす。
当然ながらうまい。じいちゃんの様子は前回とあまり変わらないが、娘が一緒のためかちょっと楽しそうだ。「うまい」を連発し、汗だくになりながらはふはふと食べる。
今日ののぐちも満点だ。ご機嫌になって駅へ向う。
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