秋冬の風物詩といえばmarrons chaudsだ。だいたい人が集まるところには焼き栗屋の小屋があり、どれもけっこう繁盛している。
焼き方は天津甘栗のように細かい石を使う場合と、鉄板の上で焼く方法があるようだ。味はあまり変わらないようで、栗そのものの味が決定的に大事だ。買ってみないと判らないのはまあ仕方ないが、100gで2.8フランと以前と較べたらちょと高くなったので外れると悔しい。
今回はとても愛想のいいおっちゃんがやっている駅前の小屋で買った。本当は歩きながら熱々をふうふう言いながら食べるのが良いのだが、近いこともあり部屋に持って帰ってもまだ熱い。お味の方は良い方。一人で買って食べるのは初めてなので、夕食後ということもあるが食べてみると100gでもけっこう量がある。
やっぱり二人で分けて食べる方がおいしいかな。
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