評価:5/5点![]()
ジュネーブでパンといえばPoulyだ。いたるところにあるチェーンなのだが、ここのパイヤス(paillasse)やクショール(cuchaule)は絶品だ。
Rue des Eaux-Vivesと31 Décembreの角にあるPouly
今ではlulunもパイヤスもクショールも焼けるぐらいの腕になったが、せっかくジュネーブに来たのだから本家の味を確認しておかねばならない。いずれもお土産に買って帰るつもりなので今日はお昼用にキッシュとプチクショールを購入。本当はルーバーブのタルトも食べたかったが残念ながら売っていなかった。
キッシュはけっこう臭いのきついチーズを使っているので、バスで持って帰る途中、けっこう臭いが気になった。ホテルに着いてみると紙袋が油でべとべとになり、トートバッグにもチーズの臭いが付いている。仕方ないのであとで洗濯。やや潰れてしまったが味は上々。
クショールも期待通りの味。よく見るとサフランの赤い粒が少し見える。これはlulunがとても上手に作ってくれるようになったので幸か不幸かあまり感動はない。いや、これは間違いなく幸福なことだ。パイヤスは教材に持って帰るつもりなのでこちらも精進してもらおう。
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