評価:1/5点![]()
辺土名から北に行くと食事ができるところが極端に少なくなる。観光地である辺戸岬を過ぎると食事どころは無いに等しいので、辺戸岬で昼食とする。
一応観光地なので駐車場脇に4〜5軒の商業施設が並んでいるが、営業しているのはそのうちの一軒だけ。潰れたものもあるようだが単に休業日なのか、シーズンオフだから開いていないのか不明。近づいてみると食事らしきものはそばしかない。チーズバーガーやアメリカンドッグを食べる気はないので迷わずそばとソーキそばを注文。
この手の施設なのでそばの出来はまあ普通。なのだが、ここで食べてみて沖縄そばは外れがないことを認識した。たとえばラーメンやうどんだと食えないほど不味い店があるものだが、こんなところでも沖縄そばは普通に食べられるものが出てくる。それがなぜかを考えると、業務用のダシ、麺、具の水準が高いのだろう。店ではそれぞれを温めて合わせるだけ。さらに言えば麺は元々茹でてだらーっと冷ましたものなので、麺が死ぬという心配がないのだ。もう死んでいるから。
この安定した水準がそばが人々に愛される理由の一つかもしれない。
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