評価:3/5点![]()
菅浦口でバスを降りると、目の前にレストラン岬とかぐや餅が現れる。餅食いのkameだが、どうせだから帰りに買おうとひとまず素通りし、菅浦を一回りしてからバスに間に合うべく早足でかぐや餅へと向った。
奥琵琶湖パークウェイの入口にあたる地点なので、シーズンにはそれなりに観光客は来るようだ。まだパークウェイが冬期閉鎖されているし桜も咲いていないので空いている。近づいてみると大きな釜があり、どうやら薪で餅米を蒸しているようだ。
走ってkameを追い抜いて行ったlulunが、かぐや餅の正体は粒あん入りの草餅であることを報告してくれる。それなら、と一箱8個入り800円也を購入。すぐにバス停で味見。
草餅の下には箱にくっつかないようにきな粉がまぶしてある。本当に出来たてらしく餅が柔らかく、かつ弾力があってとてもよろしい。粒あんの味も素朴だが的を得ていてうまい。唯一残念なのは、見た目ほどよもぎの香りが感じられないこと。実際に食べてみても、かなりの量のよもぎが使われているのは明らかなので、これは時期的なものか、それともよもぎの加工の仕方によるものだろうか。
かぐや餅
あとで知ったことだが、米は自家製、餅は杵搗き、よもぎもそのへんの山で取ったものを使っているという本当の手作りらしい。これでもっとよもぎの味がしてくれたら本当においしいのだが。
注:Google Mapでは菅浦の集落内になるが、パークウェイ入口の菅浦口バス停前にある
大きな地図




コメント
新しいコメントの投稿