今日はイタリア系の食材スーパー Balducci's で買い物。チェルシー地区の南の方(8th Ave & 14th Street)にあり家から歩いてもそう遠くないところだが、その存在に気がついていなかった。
元銀行かなにからしい建物の中に、立派そうに入っている。少し階段を上がったところにあるので、知らなかったらそのまま通り過ぎてしまいそうだ。サイトの情報によると毎日朝7時から夜9時までやっている。
実は NY に来て最初の日曜日にスーパーやっているかなと心配したのだ。だって、ヨーロッパじゃ買い物は土曜日に済ませておかなければいけない。それに夜だって閉まるのが早い。だけど、ここは日本同様かそれ以上に開いている。店によってクリスマスとあと一日ぐらい閉まる日もあるようだが、ほとんど朝から晩までもしくは一日中開いている。
この店は、店舗をいくつか持っていてマンハッタンの中ではもう一カ所リンカーンスクエアーにあるとのことだ。
パンをちょっと買ってみたところ割とよかった。買い物に来たついでに買うようにしてもいいな。
商品の揃え方がそれぞれのスーパーごとに多少個性があり、ここも時々利用することになりそうだ。特に、NY に来てからずっと探していた生イーストを遂にここで見つけた。さすがイタ系。スイスではそこらの小さなスーパーでも生イーストがあったので NY でも簡単に見つかるかと思ったけど、かろうじてドライイーストかインスタントイーストが置いているだけ。買ってすぐ食べることのできるものに力を注いでいるアメリカらしさが出ているようだ。
さらに、しっかりスモークしたベーコンもある。こっちはなんだか漬けただけか、軽くしかスモークしていないベーコンが多いのよね。
ここのインターナショナルコーナーは決して広くはないのだけど、なかなかしっかりしている。たとえば、だし昆布や削り節を置いている。まぁ、lulun は鰹節は自分で削るので関係ないけど方向性は実によい。
スーパーによってコーヒーの売り方はまちまちで、例えば Whole Foods は樽の中に入っているのをスコップみたいなので自分で好きなだけ入れるタイプ。Zabar's も樽が並んでいるが、店の人に種類と量を言って入れてもらう。Garden of Eden もこの Bauducci's と同じような容器に入れた売り方をしているがまだ買ったことがなかった。買う豆を決めて、横にある小袋をとって入れようと思ったけど、出し方が分からない。。。レバーらしきところを押しても引いても上げても駄目。ちょうど lulun の後ろでコーヒーを選んでいる夫婦がいたので聞いてみたら、右に回すと教えてくれて、実際にやってみせてくれた。まだまだ作法が分からないことが多いな。ちなみに、自分で袋に入れた後は、自分で豆の種類と番号を書くのだけど、ペンが置いてなくてまたまたおろおろしてしまったよ。
ここの店員は Whole Foods や Zabar's と比べて全体的に親切な印象。段ボールを運んでいるおじさんまで英語が通じたのも助かるし (^^; NY は英語が話せない人が多いから、いかにコミュニケーションするか能力次第で状況が変わってくる。
気に入った。でも、野菜はやっぱり Greenmarket か Whole Foods だね。
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