評価:3/5点![]()
1時過ぎにお昼を食べに職場を出た。朝はあられがちらついたぐらい寒いが天気は良いので、そうだ、lulunのお気に入りのEss-a-Bagelに行こう、と思い立っててくてくと歩き出した。
やや遅めのせいかそれほどは混んでいない。この時間帯に人員を集中的に配備しているのか、カウンターの向こう側はちょっと狭苦しそうだ。でもおかげで注文が流れている。ホールにもけっこう人が配備されている。
Murray'sとは置いてあるものがけっこう違って面白い。ヒマワリの種がまぶしてあるベーグルがあったのでそいつでコーンビーフを挟むことにする。味見が主眼なのであとはマスタードだけ。
おっちゃんは後ろの方の機械でコーンビーフをスライスしているようだ。挟むだけなのですぐにできるだろうと思ったが、なぜかわりと待たされた。受け取ったベーグルは暖かいというほどでもなかったので、加熱していたわけではなさそうなのだが。
席はぽろぽろと空いているのでその一つに座ってベーグルを開けてみると、案の定ものすごい勢いで肉が入っている。ベーグルそのものも大きめなのでこりゃ満腹になるな、と思ったら確かに途中でちょっと飽きるぐらいだった。ベーグルの味そのものは特にすごいとは思わない。Murray'sと同じぐらいのレベルと思われる。ただしヒマワリの種は気に入った。コーンビーフも確かにそれらしい味だが、kameが好きなコーンビーフの缶詰の味ではないのだが。まあ仕方ないか。
一人で座って食べていると派手な格好をしたばあちゃんが来て座っていいか、と言う。頷くと座ってkameと同じようにベーグルを広げて食べ出すが、半分は持ち帰るようだ。なーんだ、わりと少食なアメリカ人もいるんじゃないか。逆に言うと食の細くなった年寄りぐらいしかいないのだろうか。
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