評価:4/5点![]()
今日はProspect Parkの植物園へお出かけ。前回同様天気が良くて温かいが、今回は本当に春が来たのが感じられて嬉しい。植物園へはお昼を食べてから入ることにしたので、迷わずThe Islandsへと向った。
まだ開店後30分ほどしか経っていないので、おっちゃんはまだ仕込み中だった。まだジャークチキンとオックステールとなんとかとかんとかしかできていないという。ジャークチキンは外せないが、ほかのものも食べてみたいのでオックステールを注文。いずれも小だがかなりの量になることは覚悟できていた。
野菜もまだできていないからサラダで良いか、というので良い、と答えたら確かに山盛りの生キャベツがまだ火にかけてあって当分はできそうにない。前回食べた時は何かのスープで煮ているのかと思ったが、単にキャベツを蒸し焼きにしているだけみたい。あの味わいはどこから来るのだろうか。
The Islandsのサラダ、Jerk Chicken、Oxtail
ずっしり重い袋を提げて道路を渡った小さな公園のチェステーブルに向う。骨が入っているとはいえすごい量だ。
お初のオックステールはマイルドでちょっと甘めの煮込み。ジャークチキンがスパイシーなのとは対照的で、わりと普通のシチューに近い感じだ。ヨーロッパの料理の影響を強く受けている、というかそのままというか。
ジャークチキンはおなじみだが、今回のはやたら辛い部分とそうでもない部分がある。塩と香辛料が効いていて、鶏の味もよろしい。前回同様豆入りご飯もおいしい。
わりと空腹だったけどさすがに食べきれずご飯を少し残した。やっぱり一人一個は無謀だった。今度は大一つを分けるパターンに戻すことにしよう。ジャークチキンは間違いなくうまいが、違うタイプの鶏もやっぱり気になる。考えておこう。
大きい地図




コメント
新しいコメントの投稿