Lang's House での 2 日目の朝食。飲み物はさすがに前日と同じラインナップ。
まずはチョコチップマフィン。ここのはアメリカ的な激甘でないところがよい。
三択から用意してくれるものは、二人ともレモン風味のパンケーキに。今回のはセモリナを使ってあるところが一ひねりあっておもしろい。パンケーキとベーコンは合わないと思うのだが、調理場から流れてくるベーコンを焼く匂いが実に美味しそうだったので、lulun だけベーコンをつけてもらった。
週末で満室だけあって朝食も混んでいて、できてくるまでしばらく待たされる。急ぐたびでないからのんびりと新聞などを読みながら待つ。昨夜からメディアはマイケルジャクソンの死亡のニュースで大騒ぎ。そんななか目をひいたのは、Artful Winemaker ワインメーカーの広告。自家製ワインをプラスチックケースで短時間に作ってしまおうなんてさすがアメちゃん的発想。ありえないでしょ。サイトで調べてみると、オークチップを使うというアメリカ的なまずいワイン製法を取り入れている。artful ね〜。。。
もうひとつの注目は広告になっていない広告。イメージを拡大しないと判らないと思うが判読不能に印刷されてしまっている。広告主怒っているだろうな。
2泊だからたいした荷物ではないが、持って歩くには邪魔なので宿に預けて最後の散歩に出る。天気がよくてうれしい。マーケットが出るという情報をつかんでいたので、会場となっている City Hall 方面に向かう。マーケットやっているよという看板が出ている。土曜の朝だからね。
Farmer's Market だけでなく、周辺のアーチストたちもマーケットを開いている。当然のことながら、売っている野菜は NY のマーケットと同じようなもだ。軽食系の店も出ており華やいでいる。
ちょっとおしゃれになったバーリントンには Whole Foods と似たような系統のスーパー City Market という店があった。粉やスパイス、ナッツ、豆、さらにはチョコのような甘いものまでいろんなものが好きな量だけ買えるというのはすごく魅力的。しかもその種類の充実ぶりは圧巻である。かなり気に入ったぞ。家の近くにあればよいのに。
Lake Champlain Chocolates アイスクリームを楽しんだりしながらバーリントンの町を時間まで散歩した後は、kame の見つけたサンドイッチ屋 Four Corners of the Earth でお昼をいただいて、満喫した今回の旅にピリオドを打ち始める。
JFK で飛行機に乗り遅れた失敗を繰り返しては行けないと早めに空港に向かうべくホテルに預けてあった荷物を受け取ってからバスに。でもね、バス停のあるところには歩道がない。せめて、上の公園の歩道からバス停に下りる道ぐらい作ろうよ。
ただし、まっすぐ空港に向かわない。もう一カ所巡礼をするところが残っているのだ。バーモント州では老舗の Mac 屋で今までネット販売にのみお世話になっていたお馴染みの Small Dog Electronics がバーリントンと空港の中間地点にあるモールに支店を出したので、初の Small Dog 実店舗訪問しないで帰るわけにはいかない。
空港から町に向かうときにバスの中から場所を確認しておいたので問題なくたどり着くことができた。店内はカラフルな iMac や iBook やら 20年前のモデルやらがなにげにディスプレイされていたりもして、日本で Canon さんが Mac の取り扱いをしていた時代を思い出したり長年のユーザーには懐かしい。店内はけっこう客が入っていてにぎわっていた。なんだかうれしい。Small Dog の横にあるスポーツ用品店も面白かったが、ゆっくり見ている時間がなく後ろ髪を引かれながらバス停に向かった。ちょっと買いたいものもあったけど、レジ待ちの人が数人いてあきらめたりも。
私たちにしてはかなり早く空港に着いたが、それでも同じ便に乗る人がかなり先きにきて待っていた。みなさん、早いのね。JFK が渋滞のためなかなか着陸できずにぐるぐる旋回をした以外は順調に帰ることができた。帰りの地下鉄が普通に動いていて(^^;速いこと速いこと。
近所にあって気になっていたコロンビア料理の店 Cafecito Bogota で夕食をとってからアパートへ。最後のしめの食事もおいしかったし楽しく充実した休暇だった。慌ただしい数ヶ月を過ごしていた二人にはキューバ旅行以来の旅だった。
















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