かつて大阪のタイ料理屋でお気に入りだったチェンマイ風のカレーを kame が食べたがるので試すことに。食べた回数が少ない上に久しく食べていないから、どろっとして赤かったことと激辛だったことしか思い出せないという問題が大きく立ちはだかっている一品。
お店で食べていたのは豚だったけど、今回は鶏で作ってみた。チェンマイ風のカレーはココナツミルクの入らない煮込む系のタイカレー。lulun の手元のレシピもネットで検索して見つけたものもだいたい同じような材料でカレーペーストを作る。カー、レモングラス、シャロット、ニンニク、ターメリック、カピ、赤唐辛子などが使われる。
肉を付けておく時間が欲しかったので煮込みだしが遅れたうえに、kame の帰宅が早かったので、予定よりさらさらのカレーになってしまった。kame 曰く「これはこれで美味しいのだけれど、北というよりはマレー系の味がする。期待していたものとは全く別もの」。期待していただけにがっかりした様子の kame。カレーペーストは少し多めに作ったので、近いうちに再挑戦することにしよう。
カレーはジャスミンライスでいただいて、本日の野菜は最近のお気に入り「パクチーともやしのサラダ」と「レッド・ダンデライオンのファイディーン」。
このサラダは最近のタイ料理の中でもヒットだが、今の住まいの近くではもやしを売っていないので材料調達がちょっと大変。パクチーの方はいくらでも売っているのだが。。。
レッド・ダンデライオンは苦みのある野菜。やっぱり空芯菜のほうがおいしい。




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