評価:4/5点![]()
DuMont BurgerはZagatで見て知っていた。いずれ行ってやろうとは思っていたのだが、Yelpでの評判は3.5なのでさほど優先順位は高くなかった。でもlulunが提案してきた時には迷わず賛成。バスに乗って出かけた。
場所はヒップなWilliamsburgがラテンなWilliamsburgに変わるあたりだ。日陰のテーブルが空いていないので中に入る。店内はバーとスツールだけでテーブル席はないのだがわりと落ち着ける。メニューを見るとビールが数種類ある。暑いけどこれから歩かないといけないので一つだけ注文するつもりだったのだが、気がついたらHennepinが二つ運ばれてきた。まあいいか、と飲むとコロナのようにさっぱりして夏向きだ。これはこれでいい。
バーガーの種類は基本的には二つだけで、それも違いはサイズとパンの種類のみ。Dumont Mini Burgerは5オンスでパンはチャバッタ、Dumont Burgerは8オンスでブリオッシュとなっている。lulunがミニ版を頼み、チーズにグリエールを選択。焼き加減はいずれもミディアム。
混雑はしていないが、だいぶたってからバーガーが運ばれてきた。
バーガー自体はわりと小振りに見えるが、パテがずんぐりとして厚みがあるので小さく見えるだけだろうか。肉が香ばしく焼けていて、焼き加減も的確。うまい。付属のフライドポテトの影響もあるだろうが、バーガーはけっこう塩分が強い感じがあって、チャバッタもさらにしょっぱい。トマト、レタス、紫タマネギ、ピクルスが添えてあるのでそいつらを動員すると良い感じだ。このピクルスだが、バーガーにサンドするための薄切りバージョンは甘みが強いが、これも付属する縦割りバージョンは酸味が強い。二種類を使い分けているところには唸らされる。
大型のDuMont Burgerも同じだが、こちらは甘みのあるブリオッシュが特徴的。バーガーにはポテトかサラダが付属するのだが、二人ともポテトにしてしまいお腹いっぱい。ちなみにこのポテトもうまい。サラダはどんなもんだろうか。
アメリカはやはりというか当然というかバーガーのレベルは高い。マイナーな料理と違ってYelpでの評価も参考になるので良い店を探しやすいということもある。要所要所で使えるバーガー屋が開拓できたのはプラスだ。
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