またまたインド料理なので、今回は新作だけアップ。
ほうれん草のカレーは登場する頻度の高いインド料理。新作ではないけど、新アレンジ。今回は、ほうれん草のペーストをいつもより粗めにして、枝豆を入れてみた。緑に緑で色目的には面白くないけど、味的にはよい組み合わせ。このカレーに使うトマトベースを作る際に、いつもよりも贅沢なスパイス使いをしたら美味しさアップ。やはりスパイスをケチらないのがポイントだ。ほうれん草のペースト具合も今回の粗さが我が家好みかも。
インドでは通常黄色いポピーシードを使うらしいのだけれど、お菓子作りに使おうと買ったブルーのポピーシードがあったので代用。だから、本来の仕上がりと色がだいぶ違っているのだろう。好評だったので、正式レシピ入りさせることに決定。
いろんなご飯を炊くことにハマっている lulun であるが、今回はバスマティライスとともにチャナダル炊き込んだものに、スパイスやピスタチオで香りを付けた油を混ぜたもの。カレーリーフを使っても良い感じ。これも気に入った。
インド料理は使う豆の種類も豊富でまだ少しずつ手を出している段階。でも、インド料理だけでなくヨーロッパ系、中東系、東南アジア系など幅広く使えるのでよい。
左から、緑のレンズ豆、チャナダル、ひよこ豆。ダルというのはレンズ豆ことだと思っていたから、ひよこ豆(チャナ)の折衷のような豆だからチャナダルと呼ばれるのかと勘違いしていた。ひよこ豆の皮をむいてヒキワリにしたものがチャナダルだということを知った。ダルは豆一般をさしたりするらしいが、フラッシングにあるインド食材屋に行くと、ヒキワリの豆にダルと書いてあるのでとりあえず「ダル=ヒキワリの豆」と認識しておくことにしよう。





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