ここ数日、冷凍庫と冷蔵庫を積極的に整理している。時々この何日かかけてする棚卸しのような作業を習慣づけようとしているところだ。lulun は忘れることを特技としているので、冷凍庫の中にしまったものの存在をどうも覚えていられないことが理由の一つ。一応リストも作っているけれど、積極的というところがミソなんだと思う。これどストックされた食品の流れが淀まないのだ。
先日、中華街で買った激安巨大蟹の残り半分が冷凍庫に残っていたのでブラックペッパークラブを作ることに。
ブラックペッパーで炒めるものにもいろいろなバージョンがあるが、今日はシンガポールスタイルにした。使う調味料が、中華料理、インド料理、東南アジア料理のいずれの雰囲気も持っているというところがシンガポール的。いずれにしても、kame も lulun もシンガポールではまってしまった一品。
味の記憶がだいぶ薄れてきていたが、かなり近いものができたかも。もっとソースが濃かったような記憶があるが、京風のシンガポールスタイルということで。。。カレーリーフの香りがとってもよい。実はこの蟹、最初の半分は塩ゆでで食べたら肉の味がぼんやりとしていて、今一つだった。ちょっと味が濃いめの調理に向いている蟹だったようだ。
これは、強いて言うなら中華風に炒めたもの。スイスチャードは小松菜的に使えばよいということを覚えてから、しばしば買うようになった。黄色や紫のものもありカラフルでよい。いまのところのスイスチャードの一番のお気に入りは胡麻和えだ。
そして、豆のサラダは南インド風。ということで、今日はアジアンがごちゃまぜになってしまった。緑色はコリアンダー、黒いのは干しぶどう。
ここのところ、lulun は豆料理にはまっていて、いろいろな豆を買ってきて楽しんでいる。kame は豆食いなので毎日のように食卓に出てくるのも歓迎のようだ。
今回は黒目豆とかパンダ豆とか呼ばれる豆。英語でもブラックアイビーンズと全く同じ表現。どっちが元なのか調べていないが、世界の広範囲で食べられているようで、いろいろなエリアのレシピがある。大豆と同じように癖がないので使いやすい。砂糖と一緒に甘く炊いてデザートを作ることと、大豆のように煎ってからご飯と炊くのをやってみようかと目論んでいる。





コメント
新しいコメントの投稿