ここのところ、フモス、タブーリを始めとする中近東系のものにはまっている lulun。いつも外で食べるだけで、作ったことがなかった。そこで手始めにタブーリに挑戦。育てているパセリが茂りすぎていて何とかしなければというの理由のひとつ。
そして、クスクスを使うのも初めて。好きだけど手を出していなかった食材。パッケージに書いてある説明とネットの情報を元に茹でてみたら、予想をはるかに超えて膨れ上がってしまった。要するに水分吸い過ぎの水膨れクスクス。デュラム小麦が原料だし、パスタを茹でるときのように茹でこぼすのかと思ったら、入れていた水分をすべて吸っていた。もっと歯ごたえのあるものを期待していたのに柔らか過ぎ。最初からうまくいくはずはないけど、ちょっと悲しい。
ということで、本当はもっとパセリの緑の多いタブーリを作るつもりが、クスクスだくさんの見栄えになってしまった。味の方向性はあっているけど何かが足りない。その何かを見つける日はいつになることだろう。


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