当初、栗と黒米を混ぜ込んだシンプルなおこわを作ろうと考えていた。ところが、キノコのおこわを作ったという知人のブログを読んで、ちょうど昨日中華街で買ったしめじもあるし、キノコもいいなと気持ちがゆらゆら。栗は、栗の甘露煮を作ったときに、皮をむいただけの状態で一部を冷凍して取っておいたのだが、栗だけのおこわには少し物足りない量かなと思い、キノコ入りの栗おこわに献立変更。
シメジ、干し椎茸、人参、鶏、枝豆、栗を入れて蒸し上げた。美味しくできて、めずらしく二人ともお代わりまで(ふーちゃん、ありがとう)。kame も lulun ももち米大好きなので、美味しいねと言いながら、次はちまきと話が進展。2 合炊いたので、残りはおにぎりにして冷凍庫へ。歩きに行く時のお昼に持って行こうかな。
おこわのような蒸し物にはベーキングシートが大活躍。布巾だと衛生的に気になるし、後で洗うのも面倒。もちろん、蓋の方はちゃんと布巾を付けておいた。
ということで、今日の献立:キノコ入り栗おこわ、ひじきの煮物、トマトと葉っぱのサラダ、エビとそうめんカボチャの炒め物。
先日から、少しずつ調理している金糸瓜(そうめんカボチャ)。エビと一緒に炒めてみた。味付けは、酒、塩、胡椒、スープとシンプルに。彩りに少しニラを入れて。時々他の野菜で作るが、和食にも合う一品。この組み合わせもよいぞ。
金糸瓜ネタのおまけ:
金糸瓜は、中華街では魚翅瓜という名前で売られていて、調べてみるとスープ系のものに入れることが多いみたいだった。そこで、夕食に作ったレンコンと豚バラの煮込みの余りにスープを少々足して金糸瓜を入れて lulun の昼食に。フカヒレという雰囲気は出ないが、ヘルシーにお腹いっぱいになるのでお昼には便利。また、別のスープで試してみよう。





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