週末のお昼用にモロッコ風のセモリナパンを焼いた。朝食をとりながら、昼食にフーガスのようなのが食べたいという kame のリクエストが入り、パンの本と相談。すると、フーガスは24時間発酵となっていて不可能だけれど、モロッコ風セモリナパンだっらなんとかなりそうなので、トライすることに。
即席ポーリッシュ種と呼んでも良いような元種を作って 2 時間発酵。そして、材料を合わせて捏ねた後は、発酵30分、成形、最終発酵30分、焼成25分という短時間でできてしまう。
小麦とセモリナが 3:2 で配合されていて、捏ねるときにクミンも少し混ぜ込んだ。飾りように成形後に上にのせたクミンは落ちやすいので、生地に混ぜるクミンの量を増やして、飾りは省いても良いかもしれない。
フォークで穴をあけて焼成。焼き上がった後、温度が落ち着くのを待ちきれずに、すぐさまカットしていただいた。お腹がすいてしまって。。。
外部分はカリッとしていて、まるでイタリアの食堂のテーブルに置いてあるスティック状のおつまみグリッシーニ(名前が判らなくて、見つけるまで苦労した)。ワインがすすむ。フモスを載せて食べても合いそうだし、気に入った。
グリッシーニ好きだから、作りたいけどたくさん作っても、食べるの大変だしなどと考えている lulun であった。でも、まずはフーガスが先?




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