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Coney Island: Nathan's

評価:2/5点2 stars

真冬のConey Islandがここまで閑散としているとは。一応リストアップしていた店が二軒とも閉まっていただけでなく、そもそも開いている店がこのNathan'sだけ。静かなConey Islandに行きたかったのは確かだが、これはさすがに想定外だ。仕方ないのでNathan'sへ。

Coney Island: Nathan's(西側)Nathan's(西側)

店の東側の通りに面した壁に大きな看板、というか壁画があって、そこには例年行われるホットドッグの早食い大会が描かれている。6連覇しながら最近は勝てないツナミこと小林尊氏の姿も。そういえばあの大会はConey Islandだったっけ、といまさらながら思い出した。

Coney Island: Nathan'sのホットドッグ早食い大会の壁画 Nathan'sのホットドッグ早食い大会の壁画

Coney Island: Nathan's(北側)Nathan's(北側)

ほかに食事ができる店がないのでけっこう混んでいる。それとも有名店なので話のタネに食べに来ているのだろうか。この際だからチリドッグとコーンドッグ(日本で言うアメリカンドッグ)、それにポテトとレモネードという実にアメリカンな組み合わせを選択。暖かいので外のテーブルで食べることにする。夏はすごく混雑するに違いない。

Nathan'sの袋とレモネードNathan'sの袋とレモネード

ホットドッグといえば普通1ドルでしょ、と思っているのでここのはすごく割高に感じてしまう。でも食べてみるとソーセージの味がわりと良いので価格差はそれなりに納得できるものがある。チリドッグにしたのも正解だったようでこれはけっこういける。それにしてもこれを10分間で68個食べる人間がいるとは信じがたい。

Nathan'sのチリドッグチリドッグ

一方のアメリカンドッグは小ぶりで甘味がある。生地が甘いのかと思いきや、ソーセージに甘味があるようでもある。ちょっと不思議だけど可もなく不可もない。

Nathan'sのアメリカンドッグとポテト アメリカンドッグとポテト

ポテトはざく切りでけっこうまとも。さすがアメリカだ。レモネードは言及に及ばず。

ま、ほかに店がなかったから仕方ない。わざわざ選んで行く店では当然ないが、飢えをしのげただけいいか。


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コメント

この手の店にしては珍しくビールがあった。銘柄までは見なかっ

この手の店にしては珍しくビールがあった。銘柄までは見なかったけど、タップビール。面白いのは、ビールはマネージャーのみが受け付けるとか。本当にアルコールに関しては禁酒法の影響があちらこちらに残っている妙な国だ。

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