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Thunder Ridge でスキー

プレジデントデーで 13日からの3連休の真ん中の日曜に日帰りでスキーに行ってきた。公共交通機関しか使わない我が家。早朝出発のスキーバスはきついのでパスすると、グランドセントラルから電車で行くことのできる一番お手軽な Thunder Ridge に。

シャトルバスの案内 シャトルバスの案内

この週末は地下鉄の工事の関係で、いつもは15分程度で行くことができるグランドセントラルに、大回りをして行かなければならなかった。待ち時間を入れて1時間近くかかってしまい焦った。電車に間に合ってよかったよかった 。

上のシャトルバスの案内は「7番」の地下鉄が動いていないので矢印の方に行くと代替輸送のシャトルバス乗り場があるという案内。しかし、イーストリバーの下のトンネルを走っている部分は代行バスが不可能なため、他のトンネルなり橋なりを使う電車やバスを利用するしかない。

MTAの乗車券とThunder Ridgeのリフト一日券 MTAの乗車券とThunder Ridgeのリフト一日券

電車とリフトのセット券はちょっとお得。駅からスキー場までは無料のシャトルがある。

たいしたスキー場ではないので列車を使う人が少ないかと思いきや、同じ時間に到着した人だけでも 30人以上。予想外に大人がたくさん(子供連れでない人という意味ね)。シャトルのワゴン車2台がピストン輸送。

Thunder Ridgeスキー場 Thunder Ridgeスキー場

スキー場に到着するとびっくりするぐらいの人が。数少ないロッカーはいっぱいで、靴やスキーバッグといった荷物はベンチの下などに適当に置いてあるので、我々も見習って同様に。

板や靴をレンタルする人が多いようで、長蛇の列だった。いったい滑り始めるまでどのくらい時間がかかるのだろうと人ごとながら心配になった。

Thunder Ridgeスキー場 Thunder Ridgeスキー場

なぜか、ガラガラの瞬間にシャッターを押したようで、決して写真のようには閑散としていない。特に、早めにきた人と、遅く来た人がちょうど重なるお昼過ぎはごったがえしてすごかった。日頃リフトに延々並ぶようなところでスキーしないので、散々待ってリフトに乗らなければいけないのも不満だったが、その後あっという間に降りてくるという短いコースになんとも言えない気分に。どうも滑った気がしない。待っている時間の方がずっと長いのだから。復習とフォームの練習にはなったかなというぐらい。シーズン始めに滑りを思い出すために来るのぐらいにしか使えなさそう。でも、シーズン初めって、ここ雪あるのかしら?

やっぱり、もう少し頑張ってハンターぐらいまで行かないとだめかな。家を出てから戻ってくるまで 11時間だったし、贅沢は言えまい。

そういえば、子供連れなどの日本人も多数。北の方の郊外に住んでいる人にとっては、車で30分ぐらいで来れたりするから、小さな子供がいる人にとってはお手軽なんだろうな。

それにしても年季を感じさせるリフトだった。1948年にできたスキー場らしいが、リフトの年齢は?

自転車用貸し車庫 自転車用貸し車庫

帰りもスキー場と駅とをピストン輸送で、電車の利用客を駅に連れて行く。本数が少ないから、全員を時間までに駅に送り届けなければならない。

早めにPatterson駅に着いてぶらぶら。Patterson駅前に自転車用貸し車庫が。これだと盗まれたりする心配が少なそうでよいね。

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