沖縄料理を3日連続で作って堪能。毎日変えて飲んだ泡盛が上の3本。古酒(くーす)好きの我が家。40度以上の泡盛ばかり。特にくいなブラックの大ファン。沖縄料理をすると日本から持ってきた泡盛の在庫が寂しくなる。でも、銘柄を選ばなければ買えるというのが NY のすごさ。そして、どの銘柄もそれなりに美味しいのが泡盛のすごさ。日本酒と違って劣化しないところがいい。
今回作った一部を:
ジーマミ豆腐はピーナッツで作るけれど、今回はカシューナッツでやってみまた。これもなかなかよい。ちょっと出汁が少なくって堅くなりすぎたけど、モチモチとした食感がまた別のよさに。堅くなりすぎると、器にきれいに平に出せないというマイナスポイントが。
沖縄料理の初日にスーチカー(塩漬けの肉)をたくさん作り、2、3日目の料理にその余った肉を利用する。その内の一品、クープイリチー。簡単に言うと、昆布の炒め煮。日本にいる頃はさつま揚げや蒲鉾を入れることが多かったけど、NY に来てからはもっぱら韓国のおでん用のてんぷら(魚のすり身を揚げた物で、水分を吸うととっても膨れるあれ)を利用。
スペアリブで作った塩ソーキ。箸で持つと崩れてしまうぐらい柔らかい。普通のソーキと違って醤油を使わずに仕上げる。これは、まだ改良中の一品だけど、レシピの完成の日もそう遠くないだろう。次回は軟骨沢山でやってみようかな。「次」と言えば、足てびち(豚足)も煮込みたい。
沖縄料理ではもっともポピュラーな物のひとつ、ゴーヤチャンプルー。削りたてのオカカをたっぷりかけて頂くのがたまらない。
初日は麩チャンプルーだった。くるま麩は日本から買ってきたもの。大抵のものがある NY でもくるま麩はまだ見つけていない。もち麩やまり麩、花麩は売っているけれど、別物だから。チャンプルーはくるま麩でないと。日本食材屋まわりはあまりしないから見つかっていないだけなのかな。
これは中華料理だけれど、沖縄料理との相性はよかった豆苗とシメジのソテー(腐乳入り)。近頃は豆苗を買うのが中華街に行った時の楽しみの一つになっている。







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