先日 kame が誕生日にGF1用OMマウントアダプタをプレゼントしてくれた。OM使いの lulun にとっては GF1で愛用の OMレンズを使えるのは嬉しい。
という訳で、Brooklyn 歩きをすべく GF1専用の20mmに加えて、ライカマウントに 16mm、OMマウントに 35mm & 50mmというセットを従えて、愛車 GoBike で Clinton Hill まで出かけてきた。
Clinton Hill の建物 @Dekalb Ave / Classon Ave の角
19世紀後半に Standard Oil Company の Pratts さん(Greenpoint の Astral Apartment を建てた人)など億万長者の財界人が達が、Clinton Hill(クリントンヒル)と隣接する Forte Greene (セットで The Hill と呼ばれたりする)にお屋敷を構えたエリア。に豪邸があるということは耳にしていたが、自転車で通り抜けている時はお屋敷群がどこにあるのか分からなかったので、自転車を押しながらじっくり歩いて探索をした。
Clinton Hill の建物 @Washington Ave
Dekalb Ave と Lafayette Ave の間の Washington Ave は手入れの行き届いた落ち着いた建物がならんでいる。このあたりは南北戦争(1861-1865年)後時代の建物が数多くある。
左側の建物は、1851年に建てられた Graham Home for Old Lady となっていた。つまり、女性専用の老人ホーム?現在は違う使われ方をしているのかもしれない?
こちらは、Lafayette Ave (btw Washington Ave / St. James Place)にあるEmmanuel Baptist Church。1887年にできたものだた、13世紀の仏ゴシックカテドラル様式を取り入れて設計されたとか。たしかに。
Clinton Hill の建物 @St James Place
St James Place( Lafayette Ave とGreene Ave の間)で見つけた建物。lulun は、こぎれいすぎない方が落ち着いて好きかも。フロアーの仕切り方が左1/5とそれ以外で違う。若い人たちが大勢で入りしていて学校ぽくも見えたけど、もともとは何のために作ったのだろう?
ふたたび、石油王 Pratt さん登場。Charles Pratt さん創立の Pratt Institute。彼は自分に学歴がないため、若者に学ぶ機会を提供したいという思いからこの学校を建てたとか。写真の Main Building は 1887年に完成。立派だ。
立派だ。現在は全米で2番目の規模の芸術・デザイン・設計関連の私立校。画像はないけれど、所々に学生の作品が展示してあってアートしている。その一方で、芝生が広がってのんびりできるエリアがあるし、近所の人もお散歩を楽しみにきていたりと落ち着いている雰囲気の良い学校。
Pratt Institute構内に咲いている八重桜もそろそろ終わり。木の下のほうが花びらが綺麗。
Clinton Hill の建物 @Willoughby Ave
Willoughby Ave(写真は Hall St と Washington Aveの間)もなかなか良い感じ。手すりにもたれたりしないようにと書いてある。早く修理しないと手すりの役目がたたないよ。
豪邸が並んでいる Clinton Ave を歩く予定だったが、遅くなったので次回にまわすことにして今日は引き上げることに。Clinton Ave の隣のWaverly Ave(Willouby Ave と Dekalb Aveの間)を通って帰ろうとすると豪邸が。帰宅してから気がついたのだが、Clinton Ave に表玄関があるお屋敷の裏側だ。
Willouby Ave と Dekalb Aveの間は、Pratt さんとその息子達のお屋敷があるところにあたる。どうやら、写真は Pratt さんの長男のお家だった建物のようだ。
もちろんクリントンヒルには、豪邸でない建物もたくさんある訳で、窓の大きさから判断すると、かなり狭そうなアパート。かわいいけど。
Clinton Hill から外れて、Washington Ave を Brooklyn Navy Yard の近くの Flushing Ave あたりまで下りたあたり。ユダヤ人達のテリトリーで見つけた建物。2階の上部から紐が出ていて、引っ張り上げる仕組みになっている。ひさし兼シャッターになる仕組みのようだ。写真は開いてひさしになっている状態。このタイプは初めて見た。











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