5月5日に活きロブスターのさばき方を習ってきた。いつも美味しそうな魚料理を中心としたブログ グンジ家の食卓の作者でもあるグンジ先生がオープンクラスでロブスターをやると聞いてすぐさま申し込んですべりこんだ。
その日は、活きロブスターの扱いをメインに、お刺身、茹でたものをそのままと手巻き寿司、碗ものを教えて頂いた。実地で教わらなければ分からないこともいろいろ。実際に一人一匹ずつ自分で調理する仕組みなのも非常によい。行ってよかった。そして、すべてめちゃうま(手巻き寿司の海苔まで)。kame にも早く味わってもらいたいし、やり方の記憶が薄れないうちと思い、ほぼ一週間後に復習。
先ずは当日魚屋さんに行って元気の良さそうなロブスターを選んで購入。けんかをしないように、一人一つずつ買ってきた。
手と一緒に写っていると大体のサイズが分かってもらえるだろうか。参考までに、lulun の手は平均的な女性の手よりもデカイ。めちゃくちゃ活きの良いロブスターで暴れまくるから、ちょっとドキドキしたけれど、ポイントを押さえた教え方をして頂いたので無事に調理。
二度目なので、教室でやった時よりもきれいに身が出せた。
我が家では、見栄えはまったく気にしないので飾らずに普通にお皿に出して食する。初めて口にした kame も眼がキラリ。魚の鮮度と種類に関しては出色の神戸と比べて、寂しい NY であったが、こんなのが食べれるなんて幸せ。ほんとうに、グンジ先生さまさまだ。
爪のところを茹でて頂くのは教室と同じ。しかし、寿司などにせず、もっぱらそのまま酒の肴に。教室の時の爪の肉って上の写真のように大きかったけど、今回買ったのは小さめでちょっと寂しかった。
そして、教室と同じようにロブスターミソたっぷりの汁。至福のひととき。
1パウンド(500g弱)あたり10ドル程度するけど、たまにはよい。さばき方を忘れないようにという大切な名目もあるし、外で食べることを考えると格安。次回からセールを見たらすかさず買おう。
ここまでは習ったことをほぼ踏襲していただいた。しかし、ここで終わらせないのが lulun である。ということで、後日談につづく。










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