たびたび焼いているクショール。前回のクショールは全粒粉の混ざったハーフホワイトで作ってみたところサフランの黄色い色がでないのが寂しかったので、今回はいつものように強力粉100%に。クショールに関しては、レシピは確定したと思ってたものだが、人生は常に進歩を求められているようで、スイスのサイトにちょっと変化のあるクショールレシピを発見。新たな改良実験が再開。
焼成前の画像を見ても大して変わりない。しかし、今まで使っていなかった水と生クリームと卵が加わった。そのかわり、砂糖と牛乳の量が減った。
食べた感じはそれほど大きな違いはないけれど、卵が入る分少しパネトーネ系に傾いた。我が家の場合、何もつけずにそのまま食べるので砂糖は減らさない方が良いと反省。しばらく、卵を入れるタイプで配合を調整して焼いてみよう。




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