評価:3/5点![]()
グリーンポイントは中東料理の不毛地帯。昨年、ついに登場した店に行ってみたところ、あまりのまずさにがっかりし、不毛地帯度を確認。そして、先日新たな中東料理の店、Grill & Greens(Manhattan Ave と Huron の角)がオープン。過度の期待を抱かずに行ってみた。
看板にはファラフェルとシュワルマが出ている(シュワルマはアラブのケバブ)。まずは、ファラフェルでお手並み拝見といこう。
メニュー看板のピタサンドの隣に、Lafah サンドと書かれている(ピタサンドより 1ドル高い)、尋ねると、平たい丸いパンに野菜と一緒に巻いて食べるのだと教えてくれた。ぴんとこないので実物を見るためにトライ。
すると、巨大なパンが登場。半分でも多いよ。Lafah は食べてみると、少し厚みがあり噛み心地がなかなかである。ファラフェルの方はそれ自体がかなり辛めで、NYでよく出会う中が緑っぽいタイプ。もしかして、この緑っぽいのはアラブ方面のファラフェルで、lulun にとってお馴染みのトルコ方面のファラフェルとは違うの?それとも、NYあたりではコリアンダーが豊富にあるのでしっかり入れるけれど、かつてよく食べていたジュネーブ辺りではコリアンダーが手に入りにくいから緑じゃない?調べなければ。気になる。実際に中東に行ってチェックはまったくっもって予定なし。
Lafah のことが気になって調べてい見ると、Lafah とか Lafa とか Taboon などと表記されるパンは、どれも同じで Taboon で焼いた平べったいパンのことで、彼の地の屋台ではシュワルマを包んで食されるとか。Lafah はヘブライ語らしいのでこの店はその方面なのだろうか?それぞれのパンの細かい違いが分かる日が来るのか?
まともな中東料理屋が家の近くにできたのが嬉しい。しかし、わざわざ遠くから足を運んで食べにくる必要はないですよ。たまの Greenpoint という方は、やはりポーランド料理屋へどうぞ。



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