シカゴ小旅行の 2日目はのっけから Blackhawksサポータにビックリで幕を開けた。今日の予定は午後から始まるブルースフェスの前に、South Side Chessスタジオ跡とその近くにある中華街、そしてブルースブラザーズのロケ地めぐりを含むシカゴの街歩き。
地下鉄赤線で南下し South Side にある Cermak-Chinatown 駅で降りて、South Side Chessスタジオのあった建物(現 Blues Heaven Foundation)を目指す。
South Side Chessスタジオ跡はブルースとロックンロールのレコーディングスタジオとしては有名なところらしい(lulun の守備範囲外なので詳細は無視)。シカゴのランドマーク指定も受けているようだ。
有料のツアーがあるとサイトに出ているが、kame は外から詣でるだけで満足らしい。
歩いてチャイナタウンまで移動。lulun のチャイナタウンのイメージは西側の文化の中にどーんと華人のそれが入っているというものだ。しかし、シカゴのチャイナタウンは何故だか東側の空気が漂っているから不思議。なぜだろう?
暑い中、ずいぶん歩いたので水分補給をしようと、バブルティーがありそうな餅屋へ。
ついでに、甘いものも物色。見慣れないお菓子を指さしで頼んだらふわふわシフォンケーキのようなものだった。これはもしかして、lulun が NY のチャイナタウンで一度食べてみたいと狙っているスポンジケーキではないか。素朴で結構好き。ぜひ、NY でも食べてみよう。
それにしても、平日の午前中だというのに店には男どもがたむろして、お茶したり、軽食を食べたり。こんなんでいいのか。
中心地から外れると、殺風景な裏道が。そうそうこれがシカゴのイメージ。
バスで街中へ戻り、屋外芸術や The Blues Brothers (1980) のロケ地方向を目指すと Blackhawks のパレードイベントが終わりきっておらず人ごみがすごい。
実は今日は南アフリカでのワールドカップが開幕する日。ワールドカップ・イベントをやってはいたが、完全にホークスの優勝に食われている。ブブゼラもちゃんと置いてある。
主旨の分からないワールドカップ・イベント。アイスホッケーに興味がない人はこちら?ベトナム、カンボジア系の踊りのようだったが、なぜこの手のダンス?
南アフリカ大会のマスコット豹のザクミもいたけど、あまり注目されていなくってかわいそう。なので lulun はザクミと一緒に記念撮影して遊んであげた。
Blackhawks イベントやワールドカップ関連イベントが行われていたのが Richard Daley Plaza。ブルースブラザーズのラストの方で車で突っ込んだのがこのビル。
そして、その向かいにある Cook Countyビルが、お金を納めに行った税務署。シカゴに来る前にちゃんとブルースブラザーズ 2本観直した kame と lulun であった。
昼食を食べようと La Cocina 方面に歩き出した途端、デジカメの電池がなくなってしまった。確かにばしばし撮りまくったけど、それにしても早過ぎる。Eye-Fi カードの位置情報取得& WiFi アップロードにバッテリーを消耗してしまったのだろうか?ファインダーを使っている分、液晶がオフになっていると言うというのにこんなことではまずい。今後気をつけなければ。
食後は L に乗って Loop をほぼ一周しながら一旦宿に戻ることに。軌道の十字路である平面交差やシカゴ川に架かる鉄の橋を目にするとワクワク。後でじっくり見に来よう。
ホテルでデジカメの充電をしながら一休みしてから、真夏日の中を今回の最大の目的、Blues Festival 会場へ。途中、Pizzeria Uno にシカゴ・ピザを食べに離れたが、ステージが何カ所もあるし、演奏以外の楽しみもあり、ブルースフェスめっちゃ楽しい。来てよかった。
今日の歩数:18,652歩



















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