苺の季節に毎年作ることにしている恒例のデザートの一つが、いちごのタルト。今年は機会を逸して諦めていた。ところが、最近、再びイチゴが安く出回るようになったのに加えて、マンゴーも旬である。かつて kame からマンゴーとイチゴの組み合わせをリクエストされたことを思い出して、イチゴとマンゴーのタルトにしてみた。
同じ失敗を繰り返しがちだが、今回もタルト生地が厚すぎ。どうして、失敗から学ぶことができないのか。厚いために少し焼が足らない。それに、もっと薄い方が食感がいい。
タルト生地の上には、アーモンドクリーム、カスタードクリーム、そしてフルーツ。ブラックベリーもちょうど旬なので飾りにのせて。それにしても、イチゴとマンゴーの組み合わせは実に良い。大ヒット。来年からは、3月か4月の苺の出回るときは「いちごのタルト」、マンゴーが旬になってきたら、イチゴとマンゴーのタルトと2回作るようにしようかな。
ケーキは2週間に一度ぐらいにするようにと医者から言われている lulun。こんなことしていていいのか?kame 用には大きくカットして、自分用は小さめで程度でお茶を濁しているがまずいかな.... だって、作りたい。そして、食べたい。


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