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冷製パスタ

冷製パスタ 冷製パスタ

火を極力使わない料理のオンパレード。そこで登場するのは茹で時間がわずかで済む極細パスタのカッペリーニだけど、買い置きがない。そこで、一番茹で時間の短いパスタで代用。茹で上がりをすぐに冷水でしめてあげる。その際に、茹でるのに使った鍋も麺を冷ますのに使った水を利用して冷ましてあげる。いつまでも熱湯が入った鍋があったら台所の温度が不必要に上がってしまうので要注意。

事前に薫製白身魚、トマト、ケッパー、バジルやタイムなどのハーブ、松の実などを混ぜ合わせておいたボールに、冷水でしめた麺を投入して混ぜ合わせればできあがり。オリーブがあるとアクセントになってよかったけれど切らしていた。

夏らしくさっぱりといただける一品。魚の薫製のうまさが今日の勝利に大きく貢献。ツナ缶でやったときとは全然違う。あとは、すべてのバランスがよかった。すべてうまくいく日もある。

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  • 久しぶりのピザである。今回は常用粉の1CWが切れいてたので南部小麦でチャレンジ、しかもいつものトマトソースもなかったのでかなり変則的だ。

    窯の中で焼いているところ窯の中で焼いているところ

    グルテンの含有率が低く扱いが難しい南部小麦だが、思いのほかうまくいった。ちゃんと端の方がぷくっと膨れている。さすがに粘りは少ないが、lulunが前日ナポリのピザを研究していた成果が出たようだ。なんでも捏ね方がパンとは違い、空気が入るようにするものらしい。

  • ピザを作るのはちょうど一ヶ月ぶり。lulunは午前10時から生地作りを開始。新鮮なイワシがあったので一枚はシーフード系、もう一枚はパンチェッタを主力に据えた肉系。

    シーフードはイワシを活かすためにタコの薫製としらすを加えただけ。敢えてアンチョビ、ケッパー、オリーブなどは外しておく。生地に上にトマトソースを伸ばし、その上に牡蠣の薫製を漬けてあるオリーブオイルと混ぜたパセリのみじん切りを広げ、しらすをまばらに振る。チーズにはパルミジャーノと少しだけ残っていたグリエールをブレンド。その上にタコの薫製、イワシの順に並べる。

    イワシ主体のシーフードピザイワシ主体のシーフードピザ

  • たまたまチーズの在庫が豊富なので今回のピザはクアトロ・フォルマッジオがベース。とは言っても業務スーパーのピザ用チーズにパルミジャーノ、チェダー、グリエールといういい加減なコンビネーションだ。一枚はいつもと変わらぬシーフードのトッピングでチーズを味わい、もう一枚は出張で仕入れてきたサラミとマスゴンゾーラで攻めようという企画。

    02100005-Smallマスゴンゾーラ

    マスゴンゾーラは名前の通りマスカルポーネとゴルゴンゾーラが半々に入っているもの。こちらはコープブランドだが、ライバルのミグロではゴルマスという名前で売っている。