にぎり寿司を教わってきた!ニューヨークで何をやっているんだって感じもある。だけど、日本にいたらお寿司はお寿司屋さんに行けばいいが、海外に住んでいると不器用ながらも寿司の一つでも握れたら便利。もっとも、ニューヨークには寿司屋がいっぱいだから必要ないけど。実は、スイスに住んでいた頃、にぎり寿司は自己流でやったことあった。形は悪いし、ちょうど良いかたさというのが難しかった。
そりゃ、お寿司屋さんで出てくるようなものとは比べ物にならないけれど、習って最初に握ったものとしては上等だよね? lulun の握った寿司。ネタがよいからだと言う話もあるが。忘れる前に復習しなければ。
今回のにぎりは、5月に行ったロブスター教室がきっかけで、月に一度行くことになったお魚教室で習ったもの。お魚と言えば、lulun は神戸にいる間ほぼ毎週市場で魚を買ってきてはさばいていた。だけど、それは神戸の魚の鮮度の良さでもっていたようなもの。一通りの魚介類は扱えるようになったけど、とにかく自己流なのでちょっとした技とか知恵とか知らないことがたくさんあるし、ニューヨークの魚事情も分からないことだらけ。そこで、魚教室でお魚に関する知識を増やすことに。そして、NY に来てから肉料理の割合が高くなりすぎてしまったので、お魚料理をするよいきっかけにもなる。
お寿司だけでなく、使った材料でちょっとしたおつまみも。食べ物話に花が咲く月に一度の楽しい時間。そして、食べ物に関する情報収集(もちろん提供も)の貴重な時間でもある。




コメント
新しいコメントの投稿