月に一度のお魚教室。美味しいものが食べられて、食べ物の話に花が咲くので月に一度のこの日は楽しみ。今回は、豪快な鯛飯。
上品なお味。お替わりして、ぱくぱく。さすがに二人でこの量炊くと多すぎるので、鯛を買ってきて半分刺身にして、残りを翌日鯛飯にしようかと考え中。切り身での鯛飯になってしまうが、それもよかろう。
炭水化物ばかりのようだが、実はグンジ先生が猛暑対策の極力火を使わない料理という lulun のリクエストに応えてくれてこうなった。冷麺用に立派な海老を用意したのだが、食べる時に盛りつけるのを忘れていてしまっていた。5人いたのに全員思い出さなかったという情けない事態。このときのキュウリを題材に桂剥きを教わった。ちょっとしたポイントを教わると、なるほど今まで自己流でやっていた時よりうまくいく。これで数をこなせばかなりプロっぽくなる?この麺、なかなかいける。今度買ってきて、ひとりのお昼ご飯に楽しもう。
茶碗蒸しもさっさと作って冷やして頂くと夏の一品に。緑色は枝豆クリーム(と呼んでよいのだろうか?)のトッピング。
デザートはかき氷。小豆、白玉、きな粉ソースはグンジ先生は用意しておいてくださって、私たちは電動かき氷機でセルフで削ってトッピング。やっぱり、夏は氷だ!我が家のかき氷機は手動。電動は楽だね。手動のよいところは場所をとらないこと。やはり我が家には手動がふさわしいか。
今日もお腹いっぱい。グンジ先生、ごちそうさまでした。否否、ご伝授ありがとうございました。






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