評価:3/5点
33rd Stの5th Aveと6th Aveの間はlulun御用達のハナルンマートもあって通称Korea Rowと呼ばれていることは知っていた。だがkameは2年以上NYに住んでいるのに一度も行ったことがなかった。早めのお昼をWoorijipで食べることになり、初めて足を踏み入れることになった。
角を曲がると突然ハングルの看板が目に飛び込んでくる。おお、まるでソウルだな、と一種感動を覚えるほどだ。歩いて行くと焼肉屋を始め各種飲食店がいっぱい。やや興奮気味のkameを見て、ええ?来たことなかった?とlulunは呆れ顔。それもそうだ、日本に住んでたら韓国に2年も行かないなんてまずありえない。
Woorijipは食堂というよりはCafé Zaiyaのコリアン版という雰囲気で、ビュッフェ、お弁当、麺類を買って店内で食べるというのが基本だ。lulunは何度も前を通っているはずだがこういう店があることには気づいていなかったようだ。道路の南側、工事の足場の下になるのでやや目立たなくはなっている。
日曜日なので店内はけっこう空いているが、ビュッフェはけっこうな充実ぶり。期待していたトッポギもある。おでんがあるのも嬉しい。奥の方に麺コーナーがあるが、残念ながら週末はやっていないようだ。このほかにお弁当やビビンパセット、お粥、スープ、その他お惣菜も色々あってかなり使えそうだ。
ビュッフェから適当に選んで会計をし、席に座って食べる。どれも普通においしいのが嬉しい。職場の近くにコリアンものも置いているデリもあるが、こちらはちゃんと「韓国料理」と呼んでいいものになっている。こいつはいいぞ。持ち帰りもできるので近くに行く機会があったら平日のお昼にも使えそうだ。



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