評価:3/5点![]()
前回に引き続きTelluride到着当日はFat Alley BBQへ。お腹が空いたので買い出しの前に肉をしこたま食べてやるう、と意気込んだが、今回もビーフのリブはないのではと半ば諦めていた。だって今まで二回ともなかったんだもん。
ところがカウンターで「ビーフのリブをハーフ」と言ってみたらおっちゃんは何事もなかったかのように頷いている。お?あるのか?と喜びを抑えつつ続けてポークのリブをハーフ、付け合せのコールスロー、スイートポテトフライ、それにFat Tire Aleを注文。
念願のビーフリブはなんといってもカルビなので肉の味わいが濃厚だ。硬くて噛み切れないので年寄り向きではないが、このスモーキーな味わいと牛肉ならではの濃厚な味わいはやはりBBQの王者だ。うまい。
ポークリブはある意味対照的に柔らかく骨からほこっと肉が外れる。タレがちょっと甘めではあるが、マスタードが効いていてバランスは保てている。こっちもうまいが、うーむ、やはり軍配はビーフに上がる。
付け合せのコールスローはやっぱりちょっとタレが甘い。スイートポテトフライはけっこううまいが、わりと水っぽい種類の芋を使っているので改良の余地はある。
二日後に今度はテイクアウト。道すがらビーフリブをハーフに付け合せを二種類にしようと相談していたのだが、注文時にlulunがすっかり忘れてホールのリブを注文してしまった。今度は案の定ビーフが切れていて通算成績は1勝3敗。残念。
持ち帰ったポークリブはプラスチックの容器にてんこ盛りで、明らかに店内で出てくる量の1.5倍ぐらいはある。結局二人で二日かかって食べ切った。サラダやらポテチやらSmuggler's Brewpubで買い込んだビール(Scottish Aleをハーフガロン)と一緒に消費したとはいえ、実にお得。
一番美味しいビーフが入手困難なのが残念だが、確実に美味しいし気楽で使いやすいので貴重な存在だ。今度はぜひビーフをテイクアウトしてやりたい。



コメント
新しいコメントの投稿