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パン作り in New York

リュスティックを焼いた!神戸に住んでいた頃は週に一度パンを焼いていたが、ニューヨークに来てからどうも習慣づかなくて隔週がやっと。理由のひとつは天然酵母を育てていないから酵母を使わなければならないという切迫感がない。もうひとつは去年の夏に暑くてオーブンをしばらく使えない間にさぼり癖がついてしまった。つまり怠惰な性格なだけ。

リュスティッククレイポットで焼いたリュスティック

そんな状態で昨今ぼちぼちやっているのがノーニード・ブレッドの改良版リュスティック。ノーニード・ブレッドはほとんど捏ねないで作るパンだけど、ちょっとだけ捏ねて試し中。 一年ほど前にノーニードの手法とパイヤス生地を使ってクレイポットで焼いたりしたが、結局手間がかかるのに結果に大きな変化はないためにクレイポットは使わないようにしたのだ。一年前の実験その1その2

リュスティク3月8日に焼いたパン(パイレックスが崩壊した日)

その後、リュスティックのレシピを大きく変更して、だいたいレシピが落ち着いてきたところで再びノーニードの手法を取り入れてみようと試行錯誤を始めたのだ。現在のスタイルのリュスティックになってクレイポット(Romertopf)で焼くのは今日が初めて。実は一カ月前にパイレックスで焼いたときに、オーブンの中でパイレックスが大破。手持ちの調理器具で同様の使い方ができるのはクレイポットしかないということで今回登場。

リュスティックリュスティック(断面)

水分量や成形に関してなどもう少し見直す必要のある部分も幾つかあるが、なかなか良い感じに焼き上がって、ひとまず満足。今回は生地に緑豆のペーストと小豆を混ぜ込んだものも一緒に仕込んでクレイポットを使わずにやいた。ちょっと生地がだれてしまったが、ほのかな甘みがあってなかなか良かった。

パイレックスで焼いたときに一緒に仕込んだマロンクリーム入りのものもかなり好き。これは三宮の国際会館に入っているビゴの店で買うことのできる「マロン」をイメージして作ったもの。

パン用の粉パン用の粉

ニューヨークに来てから美味しい粉を見つけることができずに手こずった。最近はグリーンマーケットで買うことのできる粉を愛用している。やはり美味しい粉で作ったパンは噛みしめたときの味わいがたまらない。ただしヘルシー志向なので真っ白い粉は売っていない。大きい袋の方は NYのあちらこちらのグリーンマーケットで見かけるようになった粉。ブルックリンのダウンタウンにはおいてある店もある。小さい方の袋の店はまだユニオンスクエアのマーケットでしか見ていない。

パンを焼くのは楽しいし美味しい。もう少しマメに焼くようにしたい。しかし、炭水化物の摂取を控えめにしている lulun はちょっと複雑だったりもする。

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コメント

美味しそう

lulunさんの焼いたパン、とっても美味しそう。 私もこんな美味しそうなパンがいつか焼けるようになるといいな。

ありがとうございます

試行錯誤でなんとかここまできました。 でも、パンは生き物なので奥が深く、先は長い道のり。まだまだ精進します!

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