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Hell's Kitchen: Won Dee Siam(その3)

評価:4/5点4 stars

昼過ぎにPort Authorityからバスに乗るので、お昼はすんなりWon Dee Siamに決定。我が家ではNYで一番と評価の高いタイ料理屋だ。

今回は初めての時に行った一号店へ。本当に小さな店なのだが、気候がいいので正面のガラス壁を全開にしてあってほとんど路上で食べている雰囲気だ。そういえば最初に来た日は寒かったなあ。

Won Dee SiamWon Dee Siam

ヤムは外せないので何にしようか、とメニューを見ていたらラープがある。お、これ食べてみよう、と一品は決まり。もう一つは麺でも、ということでKey Mao Ta Layを注文。「スパイシー?」と訊かれたので自信を持って「スパイシー」。

Won Dee Siam ラープLarb Gai

ラープは豚ではなく鶏肉を使っている。ミントやコブミカンが爽やかでとてもよろしい。期待通りの風味豊かな味だ。甘味はちょっと控えめでその分塩分が強めなのはイサーン的な味付けなのだろうか。辛いのでご飯がすすむ。というかご飯がないとちょっと苦しいほど辛い。

Won Dee Siam 海鮮幅広麺炒めKey Mao Ta Lay

麺はもちもちした幅広麺に野菜とシーフードを合わせて炒めた物。具もエビ、イカ、ホタテ、ムールがたっぷり入っていてけっこう豪華だ。最初に来たときに食べたのはこれの肉バージョンだった。これまた辛いがうまい。

やはりWon Deeは偉大だ。最近は5店舗に増殖しているようだが、味を落とさずに頑張って欲しいものだ。


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