日本に行く直前に巨大ヒラメのアラを頂いた。調理したロブスターの殻もあったのでスープをとりたいと思いつつも、作る余裕も食べる余裕もないので冷凍庫に放り込んでいた。日本から戻って一段落して、ようやく着手。
スープアメリケンヌにしようか一瞬迷う。今回はもっとさらっとしたタイプが使いたい気持ちが勝り、さらっとタイプの濃いスープにして必要に応じて薄めて使うことに。
パスタとリゾットを作ったけど、どちらもスープの勝利。和食の出汁はもちろんスープって本当に要だ。残りは冷凍したので早めに&ボチボチ使おう!
リゾットは冷凍庫にあったタコと薫製イカを刻んで、今旬のアスパラとともに。パルミジャーノを切らしていたのが悔やまれた。
今回のスープの作り方:
ロブスターの殻を炒めて香味野菜(リーク、ニンニク、シャロット)とともに圧力鍋でスープをとる。一番上の写真がここまでの状態。
その間に、ヒラメのアラ(写真は一部)を焼いておく。
焼いたヒラメをロブスタースープに放り込んでハーブ(タイム、パセリ、月桂樹の葉、ローズマリー)とともにさらにぐつぐつ煮込んで出来上がり。このスープがあれば大きな失敗をしない限り幸せな一品が用意できること間違いなし。




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