2011年8月12日(金)
ホテルで出してくれる簡単な朝食を頂く。客数に対して席が少ない。我々はちょうど相席していいよと声をかけてくれたご夫婦のおかげで場所を確保できたが、食べる場所がなくて困っている人も。
コンビニで Trans Link の一日乗り放題券 DayPass を買って、4Km2 という巨大な Stanley Park へ。
すぐさま水族館に直行したものの切符の販売窓口は長蛇の列。今日しか時間がないので耐えたけれど、通常なら背を向けて別なところに行くところだ。近海の生物の展示は充実して楽しかった。
白イルカのショーも楽しんだ。ところで、この白イルカは英語で Beluga、ベルーガと言えばキャビアを産むチョウザメも全くおなじスペルのベルーガ。紛らわしすぎる。
Granville Island へバスで移動。バス停から少し離れたグランビルアイランドの観光スポットまで歩いていると、サンフランシスコの桟橋のアシカモよかったが、ここにはアザラシ。さらに嬉しく楽しい。
存分に牡蠣を食べるつもりで来たが、チェックしていた店は小売りだけで、その場では開けてくれないし、ナイフは持ってきていないので美味しそうな牡蠣の山を前に悔しいけれどあきらめた。
牡蠣の横に Sea Asparagus という見慣れない海藻が売られていた。後で調べると日本語ではアッケシソウというものだそうだ。食べてみたい。kame 情報によると秋になると真っ赤に染まるサロマ湖のアッケシソウなど有名だそうだ。
Granville Island には生鮮食品や加工食品を扱う市場がある。果物は短い夏を謳歌して買って帰りたい衝動を抑えるのが大変なぐらい楽しい。しかし、食べ物が今ひとつぱっとしない。空腹には勝てないので、悩みに悩んでしょぼい昼食とまあまあのドーナッツ。
Granville Island Brewery でビールを楽しんでから、気になっていたAquabus で島を脱出。この水上バスは数タイプあり、大きいのはチャリも載せられる。係の人が行き先ごとに人数をチェックして船を振り分けている。小さな可愛いタイプに乗れて満足。
カヤックを楽しむ人もチラホラ。ここはドラゴンポートが盛んなようで時々練習しているのを見かけた。
バンクーバーのインド人街がどの程度のモノなのか非常に気になっていたので、パンジャブ・マーケットへ。
New York のインド系食料品店と比べるとさすがにこじんまりしているが、必要な物は一通り揃いそうだ。中華街と同様、こちらも及第点。ひよこ豆が枝付きで売っているし、Lavash breadなるものなど気になる物もちらほら。
夕食は kame がチェックしておいてくれたパンジャブ・マーケットから少し離れたところにある Original Tandoori & Chat House へバスで移動。
翌日の8月13日はホテルの朝食の時間前にホテルを出発し、ニューヨークへと戻る。充実した楽しい夏の休暇だった。
<今日の食事>
朝食:ホテルの朝食
昼食:Granville Island のマーケットでホットポットのクラムチャウダーとセイラーズパイ、ドーナツ
夕食:Original Tandoori & Chat House でインド料理(鶏のティッカとナン、ベジタリアン・ターリー)






















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