評価:2/5点![]()
31連休(推定)の2日目はまたもやlulunお得意のCurry Hillへ。前回はターリーだったが今度はYelpで評価の高いTiffin Wallahのビュッフェだ。lulunは2度ほど行っているがkameは初めて。
1時半に近いが店内はけっこう混んでいる。食べ終わって延々だべっている客も多いが食べ放題だと追い出されないというメリットはあるか。平日のランチタイムってこんなもんなのだろうか。
ビュッフェのお値段は7.99ドルで最初にlulunが来た時から1ドル値上げして、この界隈のビュッフェと横並びになったそうだ。料理を取りに店の奥の方に行くとカレーが3種類、ご飯が2種類、チャパティ、ワダ、パパド、それにチャツネ類が5〜6種類。ちょうどココナツチャツネが無くなっていてlulunが悔しがった。
カレーはダール、undhiyu、それと各種野菜のマサラ(?)。マサラはけっこううまいがあとはわざわざ食べるほどでもない。ここまではまあいいとして、チャパティが粉っぽくていけない。これはlulunが焼くチャパティの方がよっぽど旨いぞ。ご飯は白いご飯とベジビリヤニ(?)、これは可もなく不可もない。ラッサムは凡庸でサンバルはけっこううまい。ワダはうまいが油の質が今ひとつ。
2巡目は比較的良かったものとようやく現れたココナツチャツネ、それにデザートで攻める。期待のココナツチャツネも我が家の方がおいしい。デザートはやっぱり油が良くない。
期待はずれだなあ、と思っていたらlulunの2度目の感想もほぼ同じだったらしい。値上げしたわりに質はそのままで、料理の種類は少ないし味も界隈の水準を下回る。「値上げして存在価値がなくなった」というlulunの一言は的を得ている。
こういう無駄食いをなくすためにブログにちゃんと記録しておくのは大事なことだ。まあちゃんと読まなかったら意味ないんだけど。




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