評価:4/5点![]()
すずめは神戸ではベストの部類に入る讃岐うどん屋だ。もちろん四国の名店と比較すると実力は一段下なのだが、それでも近くにあるのは嬉しいのでkameはたまに職場から自転車を飛ばしてお昼を食べに行ったりしていた。NYには温やがあるのでなにもここでうどん屋に行かなくても、という気がしないでもないが、温やと比較してどう感じるか興味のあるところではあった。
12時になると近所の会社員がお昼を食べに来るので早めに入らなければならない。週末だと天ぷらがなかったりしてがっかりすることもあるが、今回は平日だし11時半を回っていたので店は空いているし天ぷらもたっぷありある。ここまでは狙い通り。
まずは天ぷらを二種類、カボチャと竹輪をゲット。うどんはkameは釜揚げ、lulunはぶっかけを選択。昼前なので作りおきになったら嫌だな、と釜揚げを選んだのだが、ぶっかけも同じバッチで茹でたものだったので運良く出来たてだ。
以前の記憶はだいぶ薄れているが、印象としては麺の硬さも弾力もたいしたことなく、悪く言えば特徴のない麺だったと思っていた。が、食べてみるとしっかりコシもありむにっという粘りもある。お、これはなかなかいいぞ、と予想以上の出来にちょっと嬉しい。やっぱり釜揚げはさすがにちょっと力不足、冷やしだったらエッジの立ったコシのある麺を楽しむことができる。
なぜ予想以上に良いのか、と考えてみたが、もしかしたら店主が腕を上げたのかもしれないし、温やのレベルがさらに一段低いのでそう感じるのかもしれない。これはやはり高松までもう一度行ってみないと真の評価はできないな。でも今の我々の日常からすれば4点の出来だ。





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