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つくばパン屋巡り

とんきでお昼を食べた後、自転車を駆ってパン屋巡りに出発。目指すはDavid Pain、アンリエット、ラムール、Encuit、それにモルゲンの5軒だ。

震災で石灯籠が倒れたままの神社震災で石灯籠が倒れたままの神社

つくばの飛び地になりつつあるひたち野うしくから学園西大通りを北上し、左折して畑を横切るとそこはもうディープ茨城。鄙びた農村という風情が好ましい。途中になかなか良い神社なんかもあるが、3.11で石灯籠が倒れたままだ。

こういうところだが道路建設だけは着々とするんでいるところは日本らしいところだ。バイパスの下をくぐってすぐに左折、畑と住宅地が混在するエリアになぜかあるのがDavid Pain

David PainDavid Pain

店内を覗き込むとケースの中にころんとしたパンが並んでいる。店に入ると奥から小柄なフランス人男性が現れた。ほう、どれも似たように見えるが3種類ほど買ってみた。

Pain DavidのパンDavid Painのパン

天然酵母を使っているらしく気泡が小さくちょっとぼそっとした仕上がりだ。まるでlulunが焼くパンだ、ということは良く言えば素朴で手作りの雰囲気。悪く言えば素人っぽい。朝早くから開いているのは近所の人にはありがたいが、うーむ、この場所でこのパンで商売が成り立つのかちょっと心配。趣味でやっているのならいいのだが。それともそのへんのレストランに卸すのが本業で小売は趣味程度なのかも。

アンリエットアンリエット、

農村の中をさらに北上。畑の中に見えてきたのがアンリエットだが、残念ながら定休日。予習の段階では石窯天・然酵母でヘルシー、という点がアピールされていたのでちょっとなあ、と思っていたのでまあいいか。今確認したら週4日しか営業してない。

続いてラムール。このへんは比較的古い住宅地でラムールも昔風のパン屋という風情だ。外に出ている看板に「おいしいコッペパンあります」とあるのがその雰囲気を助長している。外からちらっと覗いてここはパスするとこにした。この程度のパン屋なら日本の田舎にいくらでもある、という判断だ。

すぐ近くに妙な看板があったのでちょっと停まって撮影。このおさつもちというものはちょっと気になる。なくなる前に食べなければ(笑)

イーストロードの看板イーストロードの看板

Encuitは訪問済みなのでモルゲンへ。ところがこちらも定休日。店名からしてドイツ系らしいのでちょっと期待していたので残念だったが、古い店でわりと普通のパン屋みたい。まあいいか。

そんなわけでまたEncuitに寄って買い足し。今日も同じねーちゃんがレジをしている。ゆっくりとした動作と喋りが緩くてなかなか良い。速くレジが打てないと接客できない大手チェーンとはえらい違いだ。

一度朝早くDavidさんのところに行ってみたいが、買い物ついでにEncuitというのが今のところ正しいかな。

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