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九州旅行(3日目)

2011年10月29日(土)

宮島醤油 趣のある宮島醤油さん

博多へ移動の日だ。昼食までが唐津で過ごすごとのできる時間。ホテルをチェックアウトして大手口のバスターミナルへ行き、コインロッカーに荷物を預ける。駅のコインロッカーよりもバスターミナルのものの方が断然安い。バスの時間と朝食の予約の時間があまりにも悪く早起きをしなければならなかったが、よしとしよう。

大手口バスセンターもうすぐ新しい建物に引っ越し。このベンチも連れて行って欲しい。

朝8時に予約してあった川嶋豆腐店さんで朝食をいただいてからしばし町歩き。

唐津水天宮くんちの準備中の唐津水天宮

11月2日から3日間開催される唐津くんちの空気を感じ取ることができた。

曳山展示場曳山展示場でもなにやら作業が

商店街も飾り付けなどして華やいでいる模様。

唐津の商店街

おくんち用品もいろいろと売られている。その一つ、おくんち用子供シューズ。今時の子供は鼻緒のある履物は苦手なのね。

おくんち用子供シューズおくんち用子供シューズ

ギャラリー楽さんは、好みのものを置いてありそうだった。営業前だったので後で覗こうと思っていたら、すっかり忘れて唐津を去ってしまいちょっと残念だった店。

ギャラリー楽ギャラリー楽

唐津城近くの松原。有名な虹ノ松原には宿から歩いて行くことができたけど、町歩きの方が楽しいのでパスしてしまった。こんなのがずっと広がったところなのかな。お城の近くまで来たら大粒の雨が。

唐津城近く

土砂降りの中を城見学もないだろうとそのまま通り過ぎて、からくり時計の「時の鐘」を見学に。

時の鐘 時の鐘

11時から動き出すかと思っていたら、意表をついて少し前から始まる。人形が太鼓を叩き始めるのが0分からという仕掛けなのか。なるほど。我々以外誰も見に来ていないのは寂しい。ベルンもバンクーバーも仕掛け時計には群がる観光客がつきものなのに。

時の鐘時の鐘

湊唐津湊

バスで20分ほどの湊へ移動して、友人から教わった真茂寿司さんへ。安くて美味い素晴らしい店。ほとんどの人が漁業を生業としているとしていると思われるこの村を歩いてみると実に豊かな土地だということがよくわかる。レンガをつかってあったりとおしゃれな建物もあったが、この家の猫さんたちが気に入った。

湊 湊

唐津の町へ戻る為にパスを待っている間に kameが農水産物直売所「みなとん里」を発見。面白そうなので、バスを一本遅らして偵察。10月から5月はカキ小屋で激安の牡蠣を焼いて食べることができる。お寿司でお腹がいっぱいでなかったら食べてみたかった。

玄海みなとん里みなとん里の牡蠣とサザエ

海産物は新鮮で安いし(刺身にできる鯵が一尾40円)、農産物や加工食品など地元の食が並んでいる。すぐに自宅へ帰るならいろいろと買いたいところだった。(日持ちのする柚子を買って、柚子胡椒を後日作った)。

玄海みなとん里みなとん里

烏骨鶏の卵、100円は結構なお値段だけど、気になる。一個だけ買ってどうやって食べればいいものやら。

玄海みなとん里烏骨鶏の卵

唐津に戻ったら、すぐに電車で福岡に移動。唐津駅の扉の取っ手も唐津焼。

唐津駅 唐津駅

途中通った鹿家駅(しかか)がいい感じ。

鹿家駅鹿家駅舎

土曜日の夕方の天神駅の人ごみは凄まじく、天神南駅のほうにあるホテルへ行くだけて疲れてしまう。博多の宿はコートホテル福岡天神

コートホテル福岡天神コートホテル天神

雨が降っているので、近くの公園でやっているふくおか町村フェアに行く気にもならず、宿で休息がてら食事計画を立てたら、候補の店が軒並み日曜日休みだということが判明。とりあえず、唯一のスロットとなった土曜の夜は一番外せないもつ鍋を食べにもつ幸へ。福岡方面に何度でも足を運びたくなるような美味さだった。

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